case85

いきつけのカフェに常連が
「高校の先輩なんです。」と連れてきた彼女。
いきなり私の顔を、何度も覗きこんできて
「変な女の人」 が第一印象でした。
私が目を合わせないのが面白くて、目を合わせて遊んでいたそうです。

性別 男性
出会った当時・あなたの職業 アルバイト
出会った当時・あなたの年収 250万
お付き合いしたお相手・年齢 33歳
お付き合いしたお相手・職業 OL
お付き合いしたお相手・年収(推定) 300万
男性年収 200万代
出会った場所 行きつけのカフェ。常連のお客さんが連れてきた。
付き合い始めるまでの期間 1年ほど
お相手に一番魅力を感じたところ 友人のようにいられるところ
お相手に二番目に魅力を感じたところ 趣味や興味がかぶるところ
お付き合いした期間(結婚までの期間) 7年
最終 結婚した

話をしてみると趣味や興味の重なることが多く、お互い似てるねと盛り上がりました。
しかし、付き合ってもいないのに腕を組んで来たりとか、肉じゃがを作ってきたりと、今思えば随分と遊ばれていたようです。

勘違いした私は、お付き合いを提案してみましたが
「忙しい」と受け入れてくれず・・・。

でも一緒にいてくれるのでそれでいいかと思いました。

彼女は仕事を辞め、私の家の近くにある専門学校に通い始めました。
彼女は少し離れた不便なところに住んでいたので、通学が大変そうです。

ある時、彼女が風邪をひき、お見舞いに行くことになったのですが、初めて家にお伺いです。
場所がわからず四苦八苦してお邪魔したのですが、私はたどり着かず途中で帰るであろうと思っていた彼女は感激したそうで(なぜ呼んだのだろう?)、お付き合いしてくれることになりました。

それから彼女は私の家から学校に通い卒業。就職。
それから同棲し、友人のようにお互い無理なく一緒にいれることがうれしく、結婚を申し込みました。