女性が胸キュンする話です。

高校生の卒業式の時にずっと前から想っていた彼氏と廊下でぶつかってしまいました。

2人とも焦っていましたが、彼の方から
「おまえ大丈夫か。」と言われました。

腕を組む
腕を組む

私は足が痛くてびっこをひき、
「だ、大丈夫。」
と小さい声で答えました。

あたりに彼がプリントを数枚落としてしまいました。 何とかしなければと彼は思っていたことでしょう。

でもいきなり
「俺が悪かったよ。立てないようだから連れてってやるよ。」
と言い私をおぶってくれました。

「ええっ」

とびっくりしました。近くに誰もいなかったのですが、はずかしく想いました。
でも彼のそういった優しい想いが嬉しかったです。 彼の背中が暖かかかったし、ずっといっぱい歩いてほしい。

時間よ止まってほしいと願いました。

そんなおいしかったお話ですが青春の1ページです。
好きな人には多少強引でも優しさをもらって大満足でした。

神様こんな私にすてきな想い出をくれて感謝します。

 

ライターあっきー