case141

これまで結婚願望がなかったけど初めて「婚したい」と思った。
出会ってすぐに相手からそう言われた。減少しつつある肉食男子キター。結婚もそう遠くないかも。などと浮かれ、相手のことをじっくり知る間もなく半ば肉食男子の勢いに押され気味で交際がスタート。したものの・・・

性別 女性
出会った当時・あなたの年齢 30歳
出会った当時・あなたの職業 OL
出会った当時・あなたの年収 130万円
お付き合いしたお相手・年齢 38歳
お付き合いしたお相手・職業 会社員
お付き合いしたお相手・年収(推定) 200万円
男性年収 200万代
出会った場所 婚活パーティー
付き合い始めるまでの期間 1か月程してから
お相手に一番魅力を感じたところ 思いやりがある
お相手に二番目に魅力を感じたところ 誠実
お付き合いした期間(結婚までの期間) 5年
最終 継続中

最初の勢いはどこへやら。
付き合ってみると多難な日々が待ち受けていた。相手の家庭には複雑な事情があったのだ。

付き合って間もなく仕事もうまくいかなくなり、交際に暗雲が立ち込め始めた。すれ違いが生じ、度重なるストレスから喧嘩も耐えなくなったが、相手が最初に言ってくれた言葉、自分に対するインスピレーションをなぜか強く信じてみようと思った。

そのお互いの芯の部分を信じる気持ちだけがどんな困難があろうとも二人の仲を取り持ち、なんとか別れずに進み続けることができた。

次第に信頼関係が固まっていき、同時に相手との空間にドキドキするあの初々しい感覚はなくなっていった。

私たちはいつしか”恋人”の関係を超えていた。