case86

共通の友達から、“県外から転職で地元に帰ってきた人がいるから一緒に飲みに行こう”とのお誘いを受け、出会いとかそういう期待は全くなく友達として紹介してもらいました。

性別 女性
出会った当時・あなたの職業 会社員
出会った当時・あなたの年収 320万円
お付き合いしたお相手・年齢 30歳
お付き合いしたお相手・職業 会社員
お付き合いしたお相手・年収(推定) 400万円
男性年収 400万代
出会った場所 共通の友達の紹介
付き合い始めるまでの期間 半年程してから
お相手に一番魅力を感じたところ 素の自分でいられる
お相手に二番目に魅力を感じたところ 一緒にいて楽しい
お付き合いした期間(結婚までの期間) 1年半
最終 結婚した

その当時はお互い気になる人がいたので、その日以降連絡を取ることもなかったのですが、それから半年の間に、私は腐れ縁の人と別れ、相手は片思いの人に振られたということで完全にフリーな状態になりました。

そのようなタイミングで相手から食事のお誘いがあり、2回目に合うことになりました。

2回目も共通の友達を含め3人だったのですが、話が盛り上がり次の日に3人でドライブで遠出をすることになりました。とても楽しかった思い出なのですが、あとから共通の友達に聞くと、とても気を使っていたとのことで、ありがたくも申し訳なかったです…。

その後は2人で遊びに出かけたり、食事に行ったりを数回して、相手といるととても居心地が良いことに気づきました。

今まで付き合ってきた人には、自分を良く見せようとしたり、相手にとって完璧な自分でなければならないと思い、素の自分を出せない恋愛をしてきたんだなぁと気づかされました。

それからお付き合いが始まったのですが、実はドキドキキュンキュンというような恋愛感情はなく、ただ一緒にいて楽しいし、なにより自分が楽だったので告白をOKしたという感じでした。

それから順調にお付き合いを続け、一年後にプロポーズ、その半年後に入籍をし、今はとても楽しく生活しています。

大恋愛の末…というエピソードではありませんが、この人と結婚できてよかったなぁと思える日々です。