case83

旅行先で出会ったその日にお互いに運命を感じ、私が帰国するまでの3日間は毎日食事に行きました。帰国後は毎日のLINE、週末はテレビ電話で連絡を取り合いました。

性別 女性
出会った当時・あなたの職業 OL
出会った当時・あなたの年収 600万円
お付き合いしたお相手・年齢 44歳
お付き合いしたお相手・職業 サラリーマン
お付き合いしたお相手・年収(推定) 1000万(推定)
男性年収 600万以上
出会った場所 旅行先だった海外。そこに駐在していた彼の同僚であり、私の親戚が紹介してくれました。
付き合い始めるまでの期間 出会ってから1ヶ月後
お相手に一番魅力を感じたところ 遠距離恋愛だったこともあり、相手がマメに連絡をくれる人だったこと
お相手に二番目に魅力を感じたところ 私が「こうしてほしいなあ」と思うことを先回りして行動してくれるところ
お付き合いした期間(結婚までの期間) 付き合ってから2週間でプロポーズされました。実際の結納(婚約)までは3ヶ月、入籍までは4ヶ月です。
最終 結婚した

帰国から1ヶ月後、急遽彼が週末を利用して弾丸一時帰国し
「付き合ってください」 と告白。

そこから2週間後にはプロポーズ…
と周囲も驚くスピード婚でした。

その驚きの理由はスピードだけではなく、二人ともそれまで恋愛に対してどちらかといえば慎重なタイプだったからです。

特に彼は数年前に離婚を経験してして以来、次に付き合う人は結婚する人…との思いからとても慎重になっていたとのこと。それまで誰とも付き合わずにいました。

私は私で、20代の初めはずっと好きな人への片思いに追い打ちをかけるように仕事がいそがしく、恋愛をする余裕がありませんでした。

ようやく、いよいよ私も恋愛をしないと…と30歳で出会った彼と約10年ぶりに付き合うことになり婚約したものの、相手の家族の問題で婚約破棄。

そもそも当時はあまり恋愛にのめりこめず流れに任せがちでした…

私には恋愛は向いていない。
一生一人で生きていこうと覚悟を決めて始めた一人暮しも、落ち着いてきた頃の彼との出会いでした。

人生はいつどこに運命の出会いがあるのかわらない、と身を持って経験することができました。