case97

私がパニック障害になり、休職するようになりました。休職期間には会社から多少のお金をもらっていたので旅行などに行けました。彼女は旅行が好きなのです。誕生日でも旅行がいいという方でした。休職満期になったときパニック障害は治っておらず、お金も病院代などで消えていくだけでとてもじゃないけれど旅行には行けないと思いました。

性別 男性
出会った当時・あなたの職業 オーディオの設計・開発業務
出会った当時・あなたの年収 650万円
お付き合いしたお相手・年齢 31歳
お付き合いしたお相手・職業 飲食業界の衛生研究
お付き合いしたお相手・年収(推定) 600万くらいかと
男性年収 600万以上
出会った場所 ネット
付き合い始めるまでの期間 2週間くらい
お相手に一番魅力を感じたところ やさしさ。
お相手に二番目に魅力を感じたところ 相手の身になって物事を考えることができる。
お付き合いした期間(結婚までの期間) 6か月
最終 お別れした

最悪のケースを考え結婚してしまえばなんとかなるかなと思っておりましたが、私がダメになってしまうと思ったのです。

私の父は死ぬまで仕事をした人です。家族のために。
それが父親だと勝手な想像をしていました。この考えがあったため、私が家族を養うには治ることが大前提でした。

結局何も言えず、わざわざ来てもらい少し話して帰るという週1日に会い、Skypeで毎日通話や携帯のメールをしていました。

いろいろと考えた結果、私がダメになるというよりも彼女のほうがダメになると思いました。電車代もかかりますし私はパニック障害で電車が乗れないという状態でした。これ以上彼女の負担をかけてはいけないという思いがあり、別れることにしました。電車代の負担が大きくなっていくからと説明をしました。

それも事実ですが、自分の父親のようになれないだろうという病が長期化するのを分かったからですが言いませんでした。

それでも良いと言われるかもしれませんでしたので。彼女を怒らせ私を嫌いになってもらおうと考えた結果でした。非常に良い方でもう二度とこういう方に会うことはないのかもしれないでしょう。そのくらいつらい決断をしました。