case76

転職し新たな職場でスタートしました。その時、入社の同期ではありましたが同じ部署ではありませんでした。右も左も分からない状況で笑顔が無くなり突然上司から異動を命じられました。異動先には付き合うことになる彼女がいました。最初は話をするきっかけもなく仕事上の付き合いだけでしたが、新米の自分に沢山のことを教えてくれました。

性別 男性
出会った当時・あなたの職業 介護福祉
出会った当時・あなたの年収 250万~290万
お付き合いしたお相手・年齢 40歳
お付き合いしたお相手・職業 介護福祉
お付き合いしたお相手・年収(推定) 230万~250万
男性年収 200万代
出会った場所 職場の同僚で担当部署が一緒になった。冬場で彼女が風邪を引き、咳込んだ姿を見た時、スポーツ飲料を差し入れした。自分では恋愛心は無かったが気になるきっかけになったようです。
付き合い始めるまでの期間 話をしていく度に相手の顔が赤面することに気がつきはじめた。相手の優しさ、仕事に対する優しさに共感し自分も好きになった。出会ってから約2ヵ月後、交際を申し込んだ。
お相手に一番魅力を感じたところ 自分に対する気遣い。
お相手に二番目に魅力を感じたところ 外見。
お付き合いした期間(結婚までの期間) 約2年
最終 結婚した

自分が仕事をようやく覚えた頃、彼女が風邪を引きました。お礼も兼ねスポーツ飲料を差し入れしました。単なる差し入れでしたが相手は凄く喜んでくれました。

その後2ヵ月して交際。交際後は離婚経験があること、2人の子供が居ることが分かりました。

前の結婚では元夫は働かなくギャンブル、酒に浸る毎日(ドラマのような話ですが、本当です)彼女が一生懸命働き家計を支えたそうです。家計を支えきれなくなり離婚。子供と共に実家へ戻ったとのこと。そのエピソードを聞き、俺が彼女を幸せにする。必ずと決めました。

離婚の経験有りながらも職場では笑顔を欠かさない彼女の姿勢に惚れ続けました。交際し約半年後、彼女が突然の入院。診断名は脊髄梗塞。両手指、肩から下の運動機能が全て失われました。リハビリを約一年続けましたが現在も障害者一級です。

彼女が障害を背負おうと俺は自分が決めた彼女を必ず幸せにすると、別れをすることはありません。

入院中は元夫が姿をあらわし、子供のことや彼女と別れろとのことなど様々な試練は有りました。

でも決めたことを遂行したい。人生一生かかっても。まだ結婚はしておりませんが、子供の成人後(あと2年後)結婚を申し込むつもりです。