case28

現在まだ正式には結婚していませんが、お互いに結婚を考えての交際が継続しています。
お互いに国際結婚で互いの両親の問題などもあり、未だに結婚に踏み切っていませんが、将来の互いの夢が出会った時から共通していて二人の目標や夢の為に自分たちの歩幅で計画しています。

  case28
性別 男性
出会った当時・あなたの職業 紙関係の商社の営業マン
出会った当時・あなたの年収 800万円ぐらい
お付き合いしたお相手・年齢 28歳
お付き合いしたお相手・職業 現地日系企業の社員
お付き合いしたお相手・年収(推定) 日本円で年収300万弱
男性年収 600万以上
出会った場所 中国上海  上海万博  取引先の社員で現地のガイド兼スタッフ
付き合い始めるまでの期間 以前から面識はありましたが、上海万博をきっかけに出張で中国に行った頃から交際が始まり交際に発展したのは約2カ月後ぐらいから始まった。
お相手に一番魅力を感じたところ 頭が良く、中国女性にしては気配りがあり、やさしく所が魅力を感じたところ。
お相手に二番目に魅力を感じたところ 可愛いく、お茶目なところ
お付き合いした期間(結婚までの期間) 現在も交際中で、2010年からの付き合いで今年で7年目でもうすぐ結婚を考えています。現在進行中です。
最終 結婚した

日常の問題や自分たちを取り巻く環境もあるのでじっくり二人で話し合い進めています。
出会った時から二人の感性や考え方が似ていて、二人で一緒にいるとなぜか不思議とその空気感が心地よいのです。

だから出会ってから意見の相違はあっても喧嘩をしたこともなく、私としては古い言葉になりますが、古き良き時代の日本女性のようで、いやそれ以上に日本人女性のような感覚を持っている若い中国女性です。

また、日本の歴史や文化をこよなく愛する女性で大学の卒業論文も日本の作家川端康成の雪国がテーマだったというのも可笑しな感覚かも知れません。

エピソードになるかはわかりませんが、日々日常はメールや電話でのやりとり、そして仕事の都合などによりますが、年に4回ぐらいは中国に行ったり、彼女が日本に来たりまたお互いが中国と日本から出発して旅先で合流するそんな交際をしています。

そんなことでエピソードとしては空港での待ち合わせ場所の間違えとか、喧嘩は一度もしたことないのですが、お互いの意見が都合悪くなると、お互いに日常会話程度の日本語と中国語での会話が普段使わないような難しく理解不能な言葉で笑って誤魔化すことがたまにありますね。

そんな二人の交際が今の二人の日常です。