case137

彼は私の10歳年下で恋愛対象にはないと(付き合える訳はない)思っていました。しかし彼への気持ちが日に日に増すばかり。そんな私を見て仲の良い同僚が飲み会を計画してくれたり、休日にホテルバイキングに出掛けたりときっかけを作ってくれていました。

性別 女性
出会った当時・あなたの年齢 43歳
出会った当時・あなたの職業 OL
出会った当時・あなたの年収 300万円
お付き合いしたお相手・年齢 33歳
お付き合いしたお相手・職業 研究者
お付き合いしたお相手・年収(推定) 600万円
男性年収 600万代
出会った場所 職場・出会いは職場です。新規採用され挨拶に来た時に一目惚れし数か月後に食事に誘った。
付き合い始めるまでの期間 3年
お相手に一番魅力を感じたところ とにかく優しいところ。
お相手に二番目に魅力を感じたところ 絶対に人の悪口をいわないところ。
お付き合いした期間(結婚までの期間) 1年
最終 お別れした

そんな飲み会が続いていたある日彼がご馳走してくれた日があって、何かお礼をしたいなと思い、一人暮らしで外食ばかりの彼に手作りのお弁当を作ってあげて、職場でこっそり渡しました。

突然の出来事に頬を赤らめて喜んでくれ、その後お礼のLINEも来ました。少しづつ距離を縮められているし、もうこのままの関係性でも十分だなと思っていました。

しかし事件は起きます。
次の飲み会の時に私がよく思っていない職場女子のことを褒め出して、付き合えるとまで言っていたのです。

その言葉に怒りと嫉妬を感じ思わず
「それじゃあ私とも付き合える?」
とお酒の力もあって言ってしまいました。

答えられる訳ないよなって思っていたら何と
「付き合えるよ。だって好きだもん。」
と言われたのです。

3年間も思い続けてまさかこんな日が来るとは夢にも思っていなかったので本当にうれしかったです。

そこからお付き合いが始まりましたが、私が10歳年上と言うこともあって、彼の両親が猛反対していて
「今すぐ別れろ、お前は騙されているんだ」
と毎日電話が来ている様子でした。

両親に逆らえない彼は私ではなく両親を選んで結局別れました。
昭和初期の出来事かと思いました。