case62

当時営業職だった私は、訪問先の会社で彼と出会いました。彼が私に一目惚れをし、すんなり契約に漕ぎつけたわけです。仕事を通して連絡を取るうち、彼からのアプローチが始まりました。次第に私も彼の人柄に惹かれ、個人的に連絡を取るようになり、数回デートをしました。

性別 女性
出会った当時・あなたの職業 営業職
出会った当時・あなたの年収 400万
お付き合いしたお相手・年齢 32歳
お付き合いしたお相手・職業 会社役員
お付き合いしたお相手・年収(推定) 700万
男性年収 600万以上
出会った場所 契約先
付き合い始めるまでの期間 1ヶ月ほどしてから
お相手に一番魅力を感じたところ 容姿
お相手に二番目に魅力を感じたところ 朗らかなところ
お付き合いした期間(結婚までの期間) 3ヶ月
最終 お別れした

年齢が年齢だったので、彼は最初のデートから「結婚」という言葉をよく言っていました。

彼は当時の仕事の他に大きな夢があり、目を輝かせて私に語ることが多かったです。ただ、夢の為に結婚になかなか踏み切れない、夢を応援してくれる女性が良いとも・・・。私の反応を窺っている様子でした。

当時の私は強く結婚を望んでいたわけではありませんが、年齢的に焦っていたのも事実で35歳くらいで結婚したいと思っていました。

私としてもルックスが好みで、私の事を大切にしてくれそうな彼とは、結婚を視野に入れたお付き合いでした。が、なんとなく一緒にいても違和感を感じるようになり(後になって価値観が合わなかったんだと気付いた)彼の視点では彼の
『理想の女性像フィルター』
がかかっていてそれを押し付けられているようで、彼をガッカリさせないよう取り繕って本性を隠してしまう自分に嫌気がさしました。

結局彼と一緒にいるのが苦痛になってしまい、私からお別れを言いました。