case87

出会ってから3年間は純粋に友人関係でした。付き合う前から子どもたちと仲良くなっていたこともあり、家にも泊まりに来ていました。彼は子どもと同じ部屋に寝ていて、私は別の部屋で寝ていました。

性別 女性
出会った当時・あなたの職業 会社員 イベント業
出会った当時・あなたの年収 約300万
お付き合いしたお相手・年齢 31歳
お付き合いしたお相手・職業 銀行員
お付き合いしたお相手・年収(推定) 年収を聞いたことはありませんので不明です。想像ですが、生活感から推測するに400万ぐらいではないでしょうか。
男性年収 不明
出会った場所 仕事をキッカケに出会いました。場所は滋賀県内です。イベントの仕事を私がしていたため、金融関係のイベントに来ておられました。
付き合い始めるまでの期間 初めて出会ってから三年後です。
お相手に一番魅力を感じたところ 私はシングルマザーで子どもがいるのですが、子どもが信頼して相談事を直接するなど誠実な人柄に魅力を感じました。
お相手に二番目に魅力を感じたところ 私自身、とても不器用だと自分で感じるのですが、相手も不器用なところがあり似たもの同士で支えあっているところです。
お付き合いした期間(結婚までの期間) 2年3ヶ月
最終 お別れした

家族のような関係になり、3年後に彼から
「ずっと好きでした」
と告白してもらってお付き合いが始まりました。

友人関係の時と同じように家族のような感じで子どもも含めて楽しい毎日でした。

彼はサプライズもたくさんしてくれる人でした。 それまでの恋愛の中では年下の人とお付き合いをすることが一度もなかったですし、かなり年上の方としかお付き合いしたことがなかったものですから年上の方はサプライズなどは好まないのか落ち着いた恋愛ばかりでしたから新鮮に感じました。

結婚も意識していたので親にも紹介していましたが、 彼が
「自分の子どももほしい」
と言い出しました。

彼は初婚ですから気持ちはすごくわかります。

でも、私は40歳を超えていますし妊娠・出産には大きなリスクを伴います。
それに加えて婦人科系の病気をしてしまったこともあり、医師からも「妊娠・出産には耐えられない身体です」との宣告。

それを彼に告げるととても悲しそうな顔で
「君の身体が大切だし、子どもは二人もいるから僕はもうほしいとは思っていないよ。大丈夫」
と言ってくれました。

私といると彼の気持ちを叶えてあげることができないのが心苦しくなり、ずっと一緒にいたい気持ちはありましたが私からお別れをしました。

彼は「納得できない」
とずいぶん反対しましたが、最後は自然消滅のようなかたちで終わりました。