case37

職場に久しぶりの新入社員として入社してきました。わからないことは何でも聞いてほしいと言ったからか、何かと頼ってくれるようになりました。何回でも聞いてくれていいよと言う言葉が嬉しかったらしいです。しばらくして、退社前に少し話がしたいと言われました。

性別 男性
出会った当時・あなたの職業 営業
出会った当時・あなたの年収 400万円
お付き合いしたお相手・年齢 27才
お付き合いしたお相手・職業 営業事務
お付き合いしたお相手・年収(推定) 300万円
男性年収 400万代
出会った場所 会社に新入社員として入社してきた
付き合い始めるまでの期間 2ヶ月後くらいから
お相手に一番魅力を感じたところ 新入社員らしい一生懸命さ
お相手に二番目に魅力を感じたところ 事あるごとに自分を頼ってくれたこと
お付き合いした期間(結婚までの期間) 約一年半
最終 お別れした

仕事の話から趣味や休日の過ごし方など、内容は他愛のないものでした。
そんなことがしばらく続き、会話が途切れたときにじっと見つめられるようになりました。

初めは気のせいかと思いましたが、ある日そっと抱きしめてみました。
その日の夜、メールでそのことを謝罪しました。

すると、ずっとこうして欲しかった。
今日は嬉しかったと返事がありました。

それからは毎日話をして、別れる前に抱きしめるのが日課になりました。

それから休日に会うこと、誕生日にプレゼントを贈り合うという関係になるのに時間はかかりませんでした。
当時、彼女には付き合っている人がいましたが、私と会うようになってから別れてくれました。