case118

現在の主人は、出会い当時一人暮らしをしていました。付き合い初めの頃はお互いの休日に会いドライブや食事のデートをしていました。車好きな人なので毎回隣の県まで遠出のドライブをし、ご当地の名産を食べて帰るのがいつものデートのパターンでした。

性別 女性
出会った当時・あなたの年齢 31才
出会った当時・あなたの職業 OL
出会った当時・あなたの年収 300万円
お付き合いしたお相手・年齢 37才
お付き合いしたお相手・職業 会社員
お付き合いしたお相手・年収(推定) 500万円
男性年収 500万代
出会った場所 勤務先に出入りしていた保険のセールスレディの紹介
付き合い始めるまでの期間 すぐ
お相手に一番魅力を感じたところ 格好良いところ
お相手に二番目に魅力を感じたところ 収入
お付き合いした期間(結婚までの期間) 1年
最終 結婚した

会わない日は、夜お互いの仕事が終わった頃に電話(当時は固定電話の時代です。)をかけ何気ない会話を交わすのが日課でした。

私の方が電話をするのが面倒臭くなり何日か電話をかけずにいたら、こっぴどく叱られ

「別れた方がいい。俺の事はどうせその程度にしか思っていないんだろう。」
と別れ話にまでもつれ修復までに大変だった事を覚えています。

私としては、
「だって毎日話する事柄もないし…」
と軽い気持ちだったのですが、
主人にしてみると
「電話がないと心配するのだから電話は大事」
という事でした。

その時ばかりは私も凄く反省しました。
付き合い始めて一年たった頃に主人が会社を辞めて実家に戻る事になり、その時にプロポーズされ結婚に至りました。