case128

最初の出会いは、勤めていた職業訓練校へ彼が合格書を取りに来た時でした。何人もの合格者に説明していた私は忘れていましたが、彼の方が覚えていたようです。

性別 女性
出会った当時・あなたの年齢 34才
出会った当時・あなたの職業 公務員
出会った当時・あなたの年収 450万円ぐらい
お付き合いしたお相手・年齢 26才
お付き合いしたお相手・職業 学生
お付き合いしたお相手・年収(推定) 240万円ぐらい
男性年収 200万代
出会った場所 駅のホームで声をかけられて
付き合い始めるまでの期間 すぐ
お相手に一番魅力を感じたところ やさしそうなところ
お相手に二番目に魅力を感じたところ 体格が良かったところ
お付き合いした期間(結婚までの期間) 2年4カ月
最終 結婚した

学校が始まった4月のある朝、駅のホームに降りると 「おはようございます」
と声が聞こえました。

他の人だと思い歩き出そうとしたら、また
「おはようございます」と聞こえます。

振り返ると、彼が立っていました。
そのとき、なぜか
「この人と付き合ったら幸せよ」
と、直感みたいな心の声が響き、心が温かくなりました。

「生徒さんでしたっけ?」
と聞くと、笑顔で「はい」と元氣な答えが返って来て、喋りながら登校しました。

翌朝以降、一週間に2~3日のペースで、ホームで顔を合わせるようになりました。

ずっと後で
「俺より早い時間帯だったから、毎朝は合わせられなかったんだよ」 と言っていました。

ある朝の登校時に飲みに誘われ、
「年下ねぇ…」と躊躇する氣持ちはあったものの、行ってみることにしました。
一方的によく喋る彼を見て、緊張してるからなんだなと感じ、それが微笑ましく思えました。

それからは休日に会うようになり、付き合いを重ねるうちに彼の方から結婚しようと言ってくれました。

年齢差を氣にしている私に
「親は反対しない。万万万が一、反対されても、ちゃんと話すから」 と言ってくれたので、
覚悟を決めて彼の両親に会うと二つ返事で承諾してくれました。

私の親は相手の両親が承諾すれば良いとのことだったので、思っていたよりトントン拍子、一番ビックリしたのは私でした。
1年同棲してから結婚しました。