case42

私はそのお店にコックとして働いていました。そこへ当時学生だった彼女がアルバイトとして入ってきました。アルバイトの経験自体が初めての彼女に仕事のノウハウと社会人としてのノウハウも同時に教えていたのですが、叱りつけることも日常茶飯事といえるくらい、言ってしまえばトロい娘でした。ですが、彼女は毎回怒られながらも一生懸命働いてくれて、怒られたあとも臆せず話しかけてきたりと芯の強い娘ではありました。

性別 男性
出会った当時・あなたの職業 正社員でコックでした。
出会った当時・あなたの年収 300万くらいです。
お付き合いしたお相手・年齢 22才
お付き合いしたお相手・職業 アルバイトです。
お付き合いしたお相手・年収(推定) 80万くらいです。
男性年収 300万代
出会った場所 私が働いている職場にアルバイトとして働きにきたことがきっかけです。
付き合い始めるまでの期間 2ヶ月経ってくらいだと思います。
お相手に一番魅力を感じたところ 可愛らしく何でも笑ってくれるところです。
お相手に二番目に魅力を感じたところ とても女性らしいところです。
お付き合いした期間(結婚までの期間) 3ヶ月くらいでした。
最終 お別れした

一緒に仕事をしていくうちに距離も徐々に近くなっていったのを覚えています。
次第にそのひたむきな姿勢とその裏にあるすごく女性らしい仕草や、笑顔が可愛く思えていったのです。

それから距離はぐんと近くなりました。時には一緒に帰ったり向こうが私が帰るのを影で待っていてくれたり、毎日会うのが楽しくて仕方ありませんでした。

ある日夜、仕事を終えてメールを彼女としていたら、私が酔っていたせいか可愛いと言ってしまったのです。
私は慌てて弁解しようとしたら、向こうから
「好きです」 と言われたのです。

そこから二人だけの秘密の恋が始まりました。

職場でしか会えなかったのですが時間がすごく楽しくてしかたありませんでした。このままずっと続けばいいなと思っていたのですが、実は別れなければいけない理由がありました。

私には家族がいました。
彼女と一緒にいたい。そう思う気持ちと家族を思う気持ちで葛藤の日々でした。

付き合って3ヶ月くらい経った頃、私から別れを告げました。
当然の流れではあったので彼女も納得はしてくれましたが、今でもその時の彼女の涙は忘れられません。

別れて少ししたら、彼女はアルバイトを辞めました。
最後に交わした言葉はありがとうでした。