case19

出会ったその日にデートに誘われました。デートは夕食です。会話が弾んでしまい、食事が終わってから行ったコーヒーショップでは夜中まで話し込みました。その日にもうお付き合いを申し込まれ、彼の彼女になりました。

性別 女性
出会った当時・あなたの職業 官公庁職員
出会った当時・あなたの年収 250万円
お付き合いしたお相手・年齢 59歳
お付き合いしたお相手・職業 会社役員
お付き合いしたお相手・年収(推定) 1200万円
男性年収 600万以上
出会った場所 私の職場で知り合いました。彼が私のいる窓口に来た。
付き合い始めるまでの期間 すぐ
お相手に一番魅力を感じたところ とにかく優しいこと。
お相手に二番目に魅力を感じたところ 仕事以外にいろいろな趣味があったこと。
お付き合いした期間(結婚までの期間) 1年3か月
最終 結婚した

しかし、彼は出張で私の働く町に来ていただけで、実際に住んでいるのは遠く離れた町です。
お付き合いはすぐに始まりましたが、すぐに遠距離恋愛になりました。

それでも週に一回は飛行機や新幹線で会いに来てくれ、頻繁に会うことが出来ました。時には私のチケットを買ってくれ、私が彼の住む場所へ行くこともありました。

彼と会うときは、当たり前のように食事代を出してくれたり、さりげなくプレゼントを買ってきてくれたりして
「経済力は男の魅力だなー」
としみじみ思いました。

私は普通に収入もありましたが、やはり将来のことを思うと経済的な不安がありました。お金だけが理由ではないけど、付き合い始めて半年ほどでプロポーズされたときは二つ返事で受けました。

実は私はバツイチで息子もいましたが、息子と彼は男同士とても仲良しです。
今では結婚6年目。とても幸せです。