case3

初めて出会って意気投合したときには既に「ああ、この人と結婚するかな。」という予感みたいなものはありました。

性別 男性
出会った当時・あなたの職業 フィットネスクラブ勤務
出会った当時・あなたの年収 300万
お付き合いしたお相手・年齢 35才
お付き合いしたお相手・職業 英会話講師
お付き合いしたお相手・年収(推定) 400万
男性年収 300万代
出会った場所 仲間内の合コンで意気投合して。
付き合い始めるまでの期間 次にあった日から。
お相手に一番魅力を感じたところ 尽くすタイプであったこと。
お相手に二番目に魅力を感じたところ ファッションセンス
お付き合いした期間(結婚までの期間) 5年間
最終 お別れした

付き合い始めて2、3年間は特に結婚を意識することなく、お互いが楽しんで過ごせる幸せな時間があればいいなと、それはお互いが思っていたと思います。

正直女性の感覚の推移がどういったものかというのは私には分かりませんが、ある時期をきっかけに相手の方が結婚を急ぐそぶりを見せ始め、やたらと自分の親や兄弟、親戚関係の人たちに私を紹介するようになったのですが、おそらく私にとってはそれが苦痛に感じたのかも知れません。

いずれはこの相手と一緒に生活していこうという覚悟はできていたつもりでしたが、そこは男なのか性格なのか、結果を急がされることに対して微妙な気持ちになってしまいました

私にとっては人間としても女性としても本当に文句のつけようのないタイプの女性でしたが、それがきっかけでゆっくりと気持ちが遠ざかって行き、最終的にはお互いの納得により、お別れすることとなりました。